おでかけ

愛媛

焼き物の里・砥部で素敵な食器をお迎えする【高知・愛媛旅行8】

日本にはいくつかの陶器の産地がありますね。 四国だと真っ先に思い浮かぶのは砥部焼(とべやき)でしょうか。 松山からそう離れていないところに焼き物の町・砥部町があるので寄ってみました。
愛媛

栗の産地、城川。栗菓子がいろいろある道の駅きなはい屋しろかわ【高知・愛媛旅行7】

道の駅よって西土佐を後にしてしばらく走ると、高知から愛媛へと入ります。 今回の旅行で楽しみにしていたことの一つは城川へ立ち寄ること。 「城川の栗きんとんがおいしい」と教えてもらってから、食べてみたくて仕方がなかったのです(笑) ...
高知

食が充実していて楽しい!道の駅よって西土佐【高知・愛媛旅行6】

旅行2日目。 朝から土砂降りの雨です。 足摺から松山方面に向けて車を走らせます。 道の駅よって西土佐 同じ四国とはいえど、足摺岬から松山へと向かうあたりの地域はわたしにはとんと縁がないところ。 高松から...
高知

白亜のリゾートホテル、足摺テルメに泊まる【高知・愛媛旅行5】

今回の旅行ははじめ、「室戸に行こうか、足摺にしようか」と迷っていました。 ずっと行きそびれていた足摺海底館、足摺海洋館にも行ってみたかったし、室戸ユネスコ世界ジオパークも惹かれたし。 室戸ユネスコ世界ジオパーク(公式サイ...
高知

マンボウを正面から見たことがある?なければ足摺海洋館へGO!【高知・愛媛旅行4】

足摺海洋館と足摺海底館は”お隣同士”。少し距離はありますが、歩いても行き来ができます。 中に入ると真っ先に目に飛び込んでくるのは、海洋水槽(大水槽)。 高さ9mの水槽には、いろいろな魚たちが回遊しながら泳いでいます。
高知

ガラスの向こうは海の中。魚たちの日常を観察できる足摺海底館【高知・愛媛旅行3】

高知県土佐清水市にある海中天然ミュージアム足摺海底館に行ってきました。足摺海底館は海の中を見ることができる施設。窓の向こうにはふだん目にすることのない、魚たちの日常の世界が広がっていました。
高知

道の駅なぶら土佐佐賀で絶品カツオのたたきを食べる【高知・愛媛旅行2】

道の駅なぶら土佐佐賀に着いたのは12時少し前。 下調べをしていなかったので知らなかったのですが、ここのフードコートはなんと明神丸!明神丸と言えば、高知市内にある飲食店が集まるひろめ市場でいつも行列ができている人気のお店です。
高知

道の駅あぐり窪川に立ち寄ったら必ず買う、新節削り【高知・愛媛旅行1】

今回の旅行の行先は足摺岬(あしずりみさき)方面へ。 四国内とはいえ足摺はとっても遠いです。高松からだと四国のほぼ対角線の位置。1泊2日だとちょっとハードスケジュールになります。 窪川で高速道路の無料区間が終わり一般道に入るとすぐに道の駅あぐり窪川があります。地域の特産品や産直(野菜他)、レストランがあり、お土産を買ったり休憩するのにちょうどいい感じ。
東京

ハーバルハウスから学ぶ、暮らしのあり方、モノとの向き合い方

今回の東京旅行で、わたしはどうしても行ってみたいところがありました。ガーデニングを趣味にしているわたしにとって憧れのお庭、埼玉にあるハーバルハウスです。
東京

離島キッチンで日本の島の恵みを食す【東京・神楽坂】

海に囲まれた日本には、たくさんの島があります。 その数なんと「6,852」なのだそう。 わたしは瀬戸内国際芸術祭で瀬戸内の島を回り、その時に島の伝統の食事や、おいしい魚料理にたくさん出会いました。素朴ながらも島の人の知恵と工夫が詰まった料理は、どれもとってもおいしかったのです。 そんな「島」をテーマに扱ったお店って、すっごく気になる! 島根県海士町の観光協会が運営している離島キッチンに行ってみました。
東京

とろーり、なめらか。ACHOのプリンは絶対に食べたかった!【東京・神楽坂】

神楽坂にあるプリンと焼き菓子のテイクアウトショップ、ACHOに行ってきました。こじんまりとしたお店には、数種類のプリンが並んでいて、どれもとってもおいしそうです。夕方に行ったので品切れになっているものもありましたが、それでも目移りしてしまいます。あれこれ悩んで選んだのは...
東京

関東風桜餅発祥の桜餅を食べたくて、長命寺に行く【東京・向島】

関西の道明寺を使った桜餅とは異なる姿をした関東風桜餅。そんな関東風桜餅発祥の店があると知って、行ってきました。浅草寺から徒歩約20分、長命寺桜もちのお店は首都高速の高架の下にありました。
東京

D&DEPARTMENTが運営するd47食堂で、日本の「美味しい」を食べる【東京・渋谷】

渋谷ヒカリエにあるD&DEPARTMENTが運営するd47食堂に行ってきました。日本各地の食材を使った定食屋さん。それだけでなんだかとってもおいしそう!わたしは山形定食 山伏豚の生姜焼きを、夫は長崎定食 松浦港のアジフライを注文。
高知

酒が呑めない女一人の2泊3日高知滞在。泊まったホテルと食べたもの【高知】

母親の入院治療の付き添いで高知に行きました。母は入院しているので、一人でホテルに泊まり、夕食を食べることに。 高知と言えば酒好きな県です。でもわたしは下戸で飲めなくて。そんなわたしの高知滞在。 昼間は病院に詰めていたので観光はできなかったから、食べたものとホテルを紹介します。
瀬戸内国際芸術祭

瀬戸内国際芸術祭2016!うどん県民のうどんをささえるイリコの島、伊吹島

瀬戸内国際芸術祭、伊吹島を紹介します。 伊吹島は徒歩で回ることになります。男木島に近いイメージ。アップダウンのある路地道を歩きまわる感じです。 男木島との違いは、男木島は作品と作品の距離が比較的近いのに対して、伊吹島は作品の距離があること。 そして路地は軽トラくらいなら走れるだけの道幅があります。実際に走っていました。ふいに車が現れることがあるので、島を回るときは注意しましょう。
瀬戸内国際芸術祭

瀬戸内国際芸術祭!藤井フミヤさんもお気に入りの粟島の回り方

瀬戸内国際芸術祭、粟島の紹介をします。 粟島は秋会期のみの開催です。藤井フミヤさんが「もう一度行きたい島」の1位に挙げたことで、注目された島でもありますね。鮮やかな粟島海洋記念館(海員養成学校)の建物が印象的。目立つので船からでも目に入ります。
瀬戸内国際芸術祭

瀬戸内国際芸術祭2016!ゆるりとした時間が流れる高見島の回り方

瀬戸内国際芸術祭、高見島を紹介します。高見島は秋会期のみの開催になります。集落の規模が大きくないので、徒歩で回ることができる島です。 ただ、作品は平坦な場所だけではなく細い路地を上がって行く場所もあるので、靴は歩きやすいもののほうが安心です。
瀬戸内国際芸術祭

瀬戸内国際芸術祭2016!塩飽水軍の島、本島の回り方

本島は塩飽(しわく)諸島の中の一つの島で、かつては塩飽水軍が活躍していました。「水軍」と聞くと「日本の海賊」というイメージがありますが、島が多いため複雑な瀬戸内海の潮流をよんで船を操る優秀な船乗りで、また、優れた船大工でもあったんですよ。水軍の拠点になっていた名残が集落に残っています。道幅が狭く、折れ曲がっていて、敵が攻め込んできてもすんなりと奥には行けないような造りになっています。笠島地区には昔ながらの町並みが残っていて、作品とあわせて楽しみたいですね。
高知

霧の森大福に負けず劣らず!?ほうじ茶大福「満天の星大福」がとってもおいしい!【高知】

先日、涼を求めて四国カルストまで遊びに行ってきました。 一口に四国カルストと言っても範囲は広くて、わたしたちが立ち寄ったのは天狗荘という宿泊施設です。 天狗荘の近くには散策コースがあるのと、宿泊所なのでお土産物を売っているのでちょうどいいかなあと思ったのです。 ここのお土産売り場で、おいしい大福に出会ってしまいました!
スイーツを楽しむ

愛媛|栗の味が口いっぱいに広がる。栗子ろりんは秋に楽しみたいお菓子

秋になるとあちらこちらで栗を使ったお菓子が目につくようになりますが、その中でもひときわ目を引いて気になったのが「栗子ろりん」というお菓子です。 わたしではなく、芋栗大好きな夫が、見つけていました。おいしそうだったので買ってみたら、わたしのほうがハマってしまいました!