地元を愛するわたしが選ぶ、小豆島のお土産ベスト5

地元を愛するわたしが選ぶ、小豆島のお土産ベスト5

こんにちは、さえ(@SoranoHami)です。

瀬戸内国際芸術祭の夏会期(7月18日~9月4日)が始まった影響でしょうか。島の巡り方を紹介した記事がよく読まれるようになりました。

とくに読まれているのが小豆島のようです。

小豆島は船の便数も多く、また姫路や三宮からの船の便もあるので京阪神方面からもアクセスしやすく、人気があるのでしょう。

ビーチも多いので夏はバカンスで訪れる方もたくさんいます。

高松からフェリーで1時間で行けるので、わたしも子供のころから何度も訪れているし、海辺のコテージや民宿でバカンスをしたこともあります。夫との初デートも小豆島でした(笑)

そんなわたしがオススメする、小豆島に行ったら買いたいお土産を紹介します。

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しょうゆせんべい

小豆島の醤油せんべい

小豆島は醤油製造が盛んです。たくさんの醤油蔵があります。

そんな醤油を使ったお菓子がこちら。宝食品の「しょうゆせんべい」です。

 

宝食品は昆布やのりの佃煮を作っている会社で、京宝亭の名で販売ショップもあります。

小豆島の地図、「京宝亭」
瀬戸芸の作品があるエリアと少し離れているのですが、このエリア自体がそんなに広くないのでがんばればお店に立ち寄れると思います。

さてこのしょうゆせんべい、いわゆる「かめせん」みたいなものなのですが、醤油にこだわって作っているだけあって醤油の香りが良くてすごくおいしいんです。

食べだしたら止まらなくなっちゃう・・・!

うん、もう、白状しちゃう。これは高松でも買うことができるので、時々買って食べています。そのくらいお気に入り。

京宝亭じゃなくても土庄港のお土産売り場を始め、あちこちで売っています。

ただ、売っているところによって値段が180円~250円位まで幅があるので注意したいところです。

花醤(はなびしお)

花醤(はなびしお)

小豆島は醤油製造が盛んと書きましたが、本当に醤油蔵が多くて、醤油もいろんな種類のものがたくさん売っています。

全部の醤油を味見したわけではないので、まだまだ開拓の余地はあるのですが、現時点で一番お気に入りの醤油は「花醤」です。

 

作っているのはヤマヒサという醤油蔵です。

醤油とオリーブの島、小豆島でないと作れなかったお醤油です!!! 醤油は、酵母菌がないと出来ない発酵食品です。人間はそのお手伝いをしているだけ。 酵母菌のおかげでお醤油のあの複雑な香りや風味が生まれます。 その酵母を、4年掛りでオリーブの花から見つけ出しました! オリーブの花酵母で仕込んだこの醤油は、あまーい香りとまろやかなのにしっかりとした味に仕上がりました。 咲いてから散るまで約一週間のオリーブの花の命を長い長い歴史を誇るお醤油に刻み込みました! 是非一度ご賞味ください。

参考:ヤマヒサ公式サイトより

とても風味を感じる醤油なんです。

我が家では「なにかにちょっとかけるとき」はダシ醤油を使うことが多いのですが、ダシ醤油から今ではこの花醤にかわってしまいました・・・!

そのくらいこの醤油がおいしいのです。まろやかで、風味が良くて。

なくなるまでに高松で扱っているお店を探しておかなくちゃ!と本気で思っています(笑)

がぁりっく油

金両のがぁりっく油

小豆島は日本で最初にオリーブ栽培が成功した地です。
だから今でもオリーブ栽培がとっても盛ん!!

オリーブオイルを始めとしたオリーブ製品がたくさん売っています。

その中でわたしのお気に入りはがぁりっく油です。

 

出会いは小豆島ではなくてIKUNASでした。

お洒落で心地よい空間。3rd TIMEのカフェ「ごはんとぱん」でランチを楽しむ
こんにちは、さえ(@SoranoHami)です。ずっと行ってみたいと思っていたお店にやっと行くことができました。そこは日常の喧騒とはかけ離れた、ゆったりとした時間が流れている場所でした。

作っているのは金両醤油という醤油蔵です。

このがぁりっく油、本当においしいんですよ。
国産のニンニクを使っているので、香りがすごくいい。

↑上のカフェの記事の中でも書いていますが、おいしい塩とこのオイルがあれば、サラダをおいしく食べることができます。

よくダイエットの一環で「ドレッシング(油)は使わない」という話がありますが、ビタミン類は油と一緒に採ったほうが吸収率が良くなるのです。

もちろん、サラダだけじゃなくて肉や魚の料理にも使えます。

塩漬けオリーブ

金両の塩漬けオリーブ

オリーブ栽培が盛んな小豆島では、秋になってオリーブの実の収穫が始まると、オリーブの塩漬けを作ります。

それぞれの会社がそれぞれに作るのですが、わたしのイチオシは金両醤油が作ったものです。

そう、上に書いたがぁりっく油を作った会社です。
醤油会社なのにオリーブの扱いも一級ですよ・・・!

オリーブの塩漬けって、保存のためもあって塩辛くて塩抜きが必要だったりしますが、金両のは塩抜き無しで食べることができます。それもすごくいい塩梅になっています。

実にも旨味があって、塩漬けオリーブってこんなにおいしかったっけ?と衝撃を受けました。

ただね・・・、これ、秋~1月くらいまでしか販売していないのです。売り切れたらおしまい。
金両のサイトで見てもご覧のとおりです。

金両醤油のサイトから、オリーブの塩漬け

夏の今はまず入手不可能です。
瀬戸内国際芸術祭の秋会期の頃でもどうかな?という感じ。

庭でオリーブを育てていたのでわかるのですが、オリーブの収穫って10月頃なんですよね・・・。

運よく出会えたらラッキーです!

生そうめん

なかぶ庵の生そうめん

小豆島は醤油、オリーブとともに忘れてはいけないのがそうめんです。
400年の歴史がある、手延べそうめんが作られています。

今ではオリーブを練り込んだ緑色のそうめんなんかも売っていますが、見かけたらぜひ食べてもらいたいのが生そうめんです。

一般的なそうめんは乾麺タイプですが、生そうめんはそれとは別物です。ええ、まったく違います。
コシがあってすごくおいしい!

でもこの生そうめん、お土産売り場では見たことがないんですよね・・・。生ものだから扱いづらいのかな?

わたしが食べたのはなかぶ庵のものです。友人がお土産に買ってきてくれました。

なかぶ庵があるのはここ。お店でも食べることができます。販売もしています。

小豆島の地図、「なかぶ庵」

↓なかぶ庵のサイトより
なかぶ庵の生そうめん

お店に行かなければいけないというのは大変ですが、それだけの価値があります!

 

他社のものでしたらネットでもお取り扱いがあります。

暮しのメモ

いかがだったでしょうか。

かなりわたしの趣味が入ったラインナップになりました(笑)

でもここで紹介したものはどれもおいしいし、小豆島らしいものばかりなので、お土産にはちょうどいいと思います。

小豆島でお土産に迷った時の参考にしてくださいね。

 

【追加】新しい発見。こちらもあわせてご覧ください。

小豆島の金両醤油の「だし醤油」と「がぁりっく油」は無敵のおいしさ!
こんにちは、さえ(@SoranoHami)です。先日、小豆島のオススメのお土産の記事を書いたときに、金両醤油が作るオリーブ製品を2つも挙げていたことに自分でも驚きました。金両醤油は名前のとおり、醤油蔵です。いつからオリーブ製品を作るようにな

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