【高知・愛媛旅行6】食が充実していて楽しい!道の駅よって西土佐

道の駅よって西土佐 おでかけ

旅行2日目。
朝から土砂降りの雨です。

足摺から松山方面に向けて車を走らせます。

四国の地図。高知旅行2017のルート
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道の駅よって西土佐

同じ四国とはいえど、足摺岬から松山へと向かうあたりの地域はわたしにはほとんど縁がありません。高松からはとても遠い場所で、なかなか行く機会がないのです。

だから、なにがあるのかなんて全然知らなくて。

でも道の駅なら気軽に立ち寄れるし、その地域のものを置いてあるので見ているだけでも楽しめます。

そんなわけで、なにも知らないままふらりと立ち寄った道の駅よって西土佐は2016年4月10日にオープンしたばかりの新しい道の駅でした。

道の駅よって西土佐(公式サイト)

道の駅よって西土佐

建物が今風でとってもオシャレです。

道の駅よって西土佐

産直コーナーは大胆にも軽トラを使ってディスプレイしていました。

道の駅よって西土佐

鮎の売店も併設。

道の駅よって西土佐

中を見せてもらったら、鮎じゃなくてツガニがいっぱいいました。

道の駅よって西土佐 ツガニがいっぱい

店頭では鮎の塩焼きを販売しています。お持ち帰りだけなのかと思ったら中の食堂で食べてもいいとのこと。ちょうどお昼時だったのでここで昼食をとることにしました。

道の駅よって西土佐 鮎の販売

道の駅よって西土佐のフードコーナー

道の駅よって西土佐のフードコーナーは少し変わっていて、券売機とセルフ式がミックスされたスタイルです。

ごはんや麺類といったものは券売機でチケットを購入。
欲しいものがなければ買わなくても大丈夫です。

道の駅よって西土佐のフードコーナー

券売機を過ぎると調理場を囲うようにカウンターがあり、こちらがセルフ式。

道の駅よって西土佐のフードコーナー

小鉢が置いてあり、白ごはんやみそ汁を注文することもできます。
定食風にしたいのならセルフ式で選ぶのがよさそう。

道の駅よって西土佐のフードコーナー

席は4人用のテーブル席や大人数で使える大きな樹のテーブルがあります。
カウンターテーブルもあるので一人でも気兼ねなく食事ができそう。

道の駅よって西土佐のフードコーナー
道の駅よって西土佐のフードコーナー

わたしたちが選んだのは四万十青のり炒飯(食券を購入)。
これが青のりの風味と海鮮の旨味が合わさって、いくらでも食べるおいしさです。

道の駅よって西土佐のフードコーナー

それからセルフ式のほうで小鉢をいくつかとりました。
サラダにあんかけシューマイ、鶏肉のマリネ。

道の駅よって西土佐のフードコーナー

そしてアユの塩焼き!

道の駅よって西土佐のフードコーナー アユの塩焼き

青のりや鮎といったこの地域の特産のものを食べることができたのはうれしかったです。
やっぱり旅先だと地のものをいただきけるとテンションがあがりますね。

道の駅よって西土佐のほかの施設

道の駅よって西土佐にはケーキ屋さん「ストローベイルSANKANYA」が併設されています。外からちらっと見ただけなのですが、ショーケースにおいしそうなケーキが並んでいました。

道の駅よって西土佐、ストローベイルSANKANYA

また、建物の2階はコミュニティスペースになっていて、ここでの飲食もOKだそう。

道の駅よって西土佐のコミュニティスペース
道の駅よって西土佐のコミュニティスペース

気候のいいときはベランダで食べるのも良さそうですね。

道の駅よって西土佐

おいしいラー油を発見!

道の駅よって西土佐の直売所で買い物をしていたときに目にとまったラー油。

西土佐 台北のラー油

「台北」というお店のオリジナルラー油みたいで、なぜかものすごく気になって買ってみたらビンゴ!

ラー油だけどただ辛いだけじゃなくてコクと旨味があり、すごくおいしいのです。
料理の仕上げにひとたらししたり、冷ややっこにかけてみたり。

しまった、2,3本買っておけばよかった!と思うほど気に入りました。

西土佐はとっても遠いけれど、また買いに行かなくっちゃです 笑

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