昔はどうでもよかったけれど、今は大切にしたいもの

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昔はどうでもよかったけれど、今は大切にしたいもの

こんにちは、さえ(@SoranoHami)です。

明日は鏡開きですね。
出来合いの小さなものですが、我が家も鏡餅を飾っていました。

鏡餅

今回はお正月飾りについて考えてみます。

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 お正月飾りってどんな意味があるの?

門松しめ縄鏡餅。お正月飾りの代表的なものです。

年末年始にあちこちで飾っているよね、日本のお正月はこれだよね!
そんな認識だけで、お正月飾りにどういう意味があるのかを考えたことはありませんでした。

昨年末、たまたまネットでお正月飾りの事を紹介した記事を目にしました。
それによりますと、

毎年お正月に家々を訪れ、一年間の幸せをもたらすといわれている年神様。その神様をお迎えするために必要になるのが、「しめ飾り」なのだとか。そもそも「しめ飾り」は、神社などでよく目にする「しめ縄」にお飾りをつけたもの。「しめ縄」は、縄を張った内側が神様をまつるのにふさわしい神聖な場所であることを示すためのもので、「しめ飾り」にも同様の役割があるという。

参考サイト:おうちマガジン「お正月の「しめ飾り」は開運アイテムだった!」

「しめ飾り」と並ぶお正月の風物詩に、「門松」がある。近年、目にする機会がめっきり減ってしまったが、実はこれも年神様をお迎えするための重要アイテム。神様が下界に降りてくるときの、目印になるものだという。

参考サイト:おうちマガジン「お正月の「しめ飾り」は開運アイテムだった!」

お正月になると家のなかに飾られるのが「鏡餅」。実はこれ、家を訪れてくれた年神様へのお供え物だという。

参考サイト:おうちマガジン「お正月の「しめ飾り」は開運アイテムだった!」

門松、しめ縄、鏡餅にそれぞれこんな意味があったのですね!
年神様をお迎えするためのアイテム。

門松を目印にして
しめ縄で聖域であることを示して
鏡餅をお食事としてお供えする。

うん、なんかいいな。好きだな。こういうの。

今まで意味も知らずにただなんとなく飾っていたけれど、これからは「年神様をお迎えするんだ」という気持ちで用意します。

 手放すもの、手放さないもの

私は断捨離と出会ってたくさんのものを手放しました。

モノが減って暮しがすっきりとしてくるにしたがって、こういった行事を大切にしたくなりました。

だって、心が豊かになるから。

目指したいのはささやかな喜びや楽しみのある生活です。
なんでもかんでも切り捨てるのではなく、自分の感性や暮らしにあったものは取り入れて、日常を楽しみたいです。

鏡餅でぜんざいを作るよ

鏡餅でぜんざいを作るために「ゆであずき」を買ってきました。

ゆであずき

お気に入りの山清さんのゆであずきです。
山清さんのはお値段がちょっとだけ高めですが、甘さがくどくなくておいしいのです。
普段は買わないものなので、こんな時くらい贅沢してもいいよね。

来週は「どんど焼き」があるので、しめ飾りを持って行ってきます。

暮しのメモ

鏡開きをして、ぜんざいを作りました!

鏡開き。ぜんざいを作りました
こんにちは、さえ(@SoranoHami)です。鏡開きをして、ぜんざいを作りました。

 

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トラコミュ もっと心地いい暮らしがしたい!
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最後まで読んでくださってありがとうございました。

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