使い勝手が悪いモノ。それって本当に必要なもの?

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使い勝手が悪いモノ。それって本当に必要なもの?

部屋の片付けをしながら自分らしい暮しを見つめなおしています。
こんにちは、さえ(@SoranoHami)です。

先日おでかけをしたときに、バレエシューズを履きました。

バレエシューズ

 

わたしは夏は冷房対策で、冬は寒い(冷える)からという理由で靴下をはいています。
だから夏と冬のおでかけの時は、「靴下をはいても履ける靴」になっちゃうんですね。

バレエシューズを履くのは、春と秋のお楽しみ♪

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すぐに脱げてしまうフットカバー

バレエシューズを履くときに出番になるのがフットカバーです。

 

久しぶりに履いたバレエシューズ。

久しぶりに履いたフットカバー。

 

久しぶりすぎて忘れていました。
クリーム色のフットカバーは歩いているとすぐに脱げてしまうんです・・・!

フットカバー

 

脱げたら直して。

でもまた脱げて。

直して。

・・・・・・

 

面倒くさ!!

使い勝手が悪いのに、なぜとってあったのか

フットカバーはたまにしか使わないから、あまり傷んでいません。

 

小さいものだから場所も取らないので、つい、

「使いづらいけれど、たまにしか使わないのだから、まあいいか」

と思ってしまうんですね。

「たまにしか使わないから買い替えるのももったいない」

なんてね。

 

そして、「すぐ脱げちゃって、面倒くさいなあ」と思いながら使い続ける・・・
わたしってばどうしてそんなことをしているんだろう?

どうして捨てることができないでいたのか考えてみる

どうしてわたしはフットカバーをなかなか捨てることができなかったのだろう?と考えてみました。

思い浮かんだのは子供のころのこと。
わたしは靴下にすぐ穴を開けてしまっていました。

わざとじゃないのだけれど。
どうして破れるのか、わたしにもわからなかったけれど。

靴下に穴が開く

 

だけど母から「あんたはすぐ靴下に穴を開ける」とグチグチ言われていました。

言われるたびに嫌な気持ちになりました。
そんなことを言われても、どうしようもないのに。
破りたくて破っているんじゃないのに。

 

穴が開くたびに買い替えることになった靴下。

「靴下は破れたら買い替えるもの」

いつの間にかそういった考えが、わたしに刷り込まれていたのだと思います。

だから使い勝手が悪くても、まだ破れていないフットカバーを捨てよう!とはなかなか思えなかったのですね。

使い勝手の悪いものを持ち続けなくてもいい

でも今回は

「こんなに使い勝手が悪いものにいつまでも執着しなくてもいいじゃない」

と思えました。

だって歩いていると脱げちゃうなんて、面倒くさすぎるんだもの!

 

クリーム色のフットカバーはかなり前に無印良品で買ったものです。
無印のフットカバーはその後改良されて、脱げにくくなりました。

黒いフットカバーも持っているのですが、それは改良されてから買ったもので、歩いてても脱げません。

 

うん、だったら、買い替えればいいよね。

不便なのに我慢しながら使い続ける必要はないよね。

 

フットカバーと一緒に、

「靴下は穴が開くまで使わなければいけない」という思い込みも捨てよう!

暮しのメモ

つい「もったいない」と思ってしまって、このフットカバーのようにダラダラと持ち続けてしまっているものってありませんか?

自分が気持ちよく暮らすためには、使いづらいものを潔く捨てる勇気もまた必要。
手放した先にはきっと、心地よい暮らしがあるはずだから。

 

使い勝手の悪いものは、無理していつまでも使い続けなくてもいい。

 

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最後まで読んでくださってありがとうございました。

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コメント

  1. ちゃーちゃん より:

    こんにちは~
    洋服のパターンが決まってきたころに、靴下の基本パターンを決めてしまって、
    スリーシーズン用のアレかコレか、真夏用のフットカバー、スニーカー用、の4種類。
    あとは肌色と黒色のストッキング。
    と、品数が減りました。

    いつも同じものを選んで買うので、セールの時に買っておいて、
    傷み具合を見て、一斉に取り替えるようにしました。
    サイクルが決まったら、楽です。
    たまーに無印で新商品を試してみて、良ければ次回のサイクルの中に入れます。
    ある時いつものものを買っておいたら、混紡率が変わって履き心地が変わっていたこともあったので、レギュラーメンバーも時々変わります。
    フットカバーも五本指にしたら指で固定される部分が多くなったためか、改良されたのか、脱げなくなりましたよ。
    バレエシューズって浅いので、履き慣れると伸びてしまっていたり。
    今年は五本指でボリュームが増したので、バレエシューズもごまかして履きましたが、そろそろ次のものを探さないと…(また同じようなものを買うつもりでいます)

    • さえ より:

      >ちゃーちゃんさん
      靴下もサイクルを決めたほうが楽になりそうですね。
      どこかのタイミングで全交換しようかな。
      無印の靴下が好きで、愛用しています♪

      わたしは1年中同じタイプの靴下でいけるんですよ。
      スパイス的にフットカバーとストッキングを足す感じです。
      あとは秋、冬、春は2枚重ねにするので、シルク混の5本指の靴下を用意しています。
      なので、意外と靴下は多めなのです(^^;)

      バレエシューズは今持っているものを履きつぶしたら、サヨウナラ♪と考えています。
      骨格診断で似合わないタイプだったのと、やはり少し踵があったほうが歩きやすいから。
      バレエシューズは今のうちにしっかりと楽しんでおこうと思います♪