小笠原陸兆X栗原はるみのスキレット。かわいい見た目と、料理のおいしさに感動!

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小笠原陸兆X栗原はるみのスキレット。かわいい見た目と、料理のおいしさに感動!

スキレット

こんにちは、さえ(@SoranoHami)です。

最近、雑誌やネットでよく見かけるようになったスキレット

キッチンは雑多なものでいっぱいになりやすいからむやみにモノを増やしたくはないのですが、気になって仕方がありません。

使うシーンをあれこれとイメージしてみて、

「お迎えしても大丈夫!」

と思えたので、購入を決めました。

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スキレットってなに?

スキレットは、鋳鉄(ちゅうてつ)製の厚手のフライパンのこと。

厚手ゆえに重さがあり、鉄なのできちんと手入れをしなければサビてしまうのですが、熱伝導が良くて食材にじっくりと火が通ります。

スキレット

スキレットを買ってみようと思った3つの理由

モノを減らしてはいるけれど、だからといって新しいものを取り入れることが悪いとは思わないです。

ただ、「気になったモノをなんでもかんでも取り入れてみる」ということをしちゃうと、たちまちモノであふれかえってしまうので、吟味は必要。

やっぱりね、モノを手放す作業はしんどいから。
使うかどうかをしっかりと考えたいところ。

スキレット

 

今回スキレットを買ってみようと思ったのは、こんな理由からです。

調理道具を今の暮らしに合わせる

元々、わたしたち夫婦はそろって大食い。

だからたっぷりと料理できるように、フライパンをはじめ調理器具は大きめのものをそろえていました。

それが昨年からの主人のダイエット、私の胃弱、それに加齢もあり、以前と比べると食事量がだいぶ減ってきました。

調理器具を見直してコンパクト化してもいいのではないかと思うようになりました。これが理由の1つ目です。

洗い物が少なくなる

見た目がかわいいスキレット。
スキレットだとそのまま食卓に出しても大丈夫

そのまま出せるということは、そのぶん洗い物が少なくなるということです。

少しでも楽になるのはやっぱり嬉しい。
わたしはミニ土鍋をよく使うのですが、それも同じ理由からです。

料理がおいしくなるらしい

もう1つは、「スキレットを使うと料理がおいしくなる」という謳い文句にやられました。
だっておいしいものが食べたいんだもの!(笑)

いろいろあるスキレット。どれを選ぶ?

スキレットと一口に言っても、ピンからキリまでいろいろな商品があります。

まずは大きさ。
あまりモノを増やしたくはないので、夫とわたしと1つずつというよりは2人分の料理に使えるサイズのほうがベストです。

朝食に卵料理を作っているので、目玉焼き2個が作れる大きさを選ぶことにしました。サイズは直径が14-15cmといったところでしょうか。

そしてメーカー。
お値段が安くてもMade in Chinaのものは使いたくなかったので、早々に人気の高いLODGE(ロッジ)南部鉄器に絞り込みました。

Made in JapanとMade in USAのたたかいです(笑)

お値段はLODGE(ロッジ)のほうが安かったのでそちらに惹かれそうになりましたが、見た目のかわいさで南部鉄器を選びました。

わたしはどちらかというと、機能より見た目を重視しちゃうタイプなんです(笑)

そしてやっぱり、Made in Japanというのはそれだけで嬉しくなります。がんばっている日本の職人さんを応援したいから。

南部鉄器、小笠原陸兆X栗原はるみの蓋付きミニパン

注文したスキレットが届きました。小笠原陸兆氏と栗原はるみさんがコラボした蓋付きミニパンです。

オタマジャクシみたい♪ころんとしたカタチがかわいいです。

スキレット

 

直径は約14.5cmです。私の手(標準より小さいです)と比べるとこんな感じ。

蓋付きミニパンと手を比べる

 

小笠原陸兆氏のオリジナルのものと悩んだのですが、栗原はるみさんとのコラボ商品のほうが蓋に丸みがあって空間に余裕があるのだそう。ということでこちらを選びました。

南部鉄器、小笠原陸兆×栗原はるみ 蓋付きミニパン

うん、やっぱりかわいいです。見ているだけでにやけてきちゃいます(笑)

南部鉄器、小笠原陸兆×栗原はるみ 蓋付きミニパン

スキレットを使って目玉焼きを作る

早速、目玉焼きを作ってみました。(もちろん、使いはじめ前のお手入れをしてから作りましたよ)

玉子2個分。大きさはこれでちょうどいいですね。

スキレットで目玉焼きをつくる

フライパンで作っていたときと比べて、スキレットが小振りなサイズだからでしょうか?白身も黄身もこんもりと仕上がっています。この見た目だけでもおいしそう!

手順は、

  1. スキレットを火にかけて熱する
  2. 十分に温まったら油を入れて熱する
  3. 玉子を割りいれて少し焼いたら蓋をする
  4. 蓋をして少ししたら火を止めて、あとは余熱で火を入れる

こんな感じで作ってみました。鉄器なのでしっかりと温めておくと、目玉焼きくらいなら余熱で火が通るのもいいですね。

食べてみるとふんわりとしていてとってもおいしい!

生食可の日付を1日過ぎていたので黄身までしっかりと火を通したのですが、黄身もパサついていないのです。焼いていた下側はパリッと、でも上側はふわっとした仕上がり。

なにこの感じ!もうびっくりです。

フライパンも鉄製のものを使っているのに、それでもこんなに違いが出るなんて!

スキレットがある食事風景

休日の朝食です。チーズトースト、目玉焼き、サラダ、コーヒー。
スキレットなのでそのままテーブルに並べるとこんな感じになりました。簡単な朝食ですが、贅沢な気分になります。

スキレットのある朝食風景

まだ目玉焼きしか作っていませんが、スキレットを使うと噂通りおいしく作ることができました。これは他の料理にも期待が持てます。

うん、やっぱり買ってよかったな。
料理が楽しくなりそうです。

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最後まで読んでくださってありがとうございました。

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