洋服を減らしたい。着ていない服からでいい、少しずつでも減らしていく

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洋服を減らしたい。着ていない服からでいい、少しずつでも減らしていく

部屋の片付けをしながら自分らしい暮しを見つめなおしています。
こんにちは、さえ(@SoranoHami)です。

服が好きな人にとって、服を捨てることはとてもハードルの高い作業です。

わたしはオシャレでもセンスがいいわけでもありませんが、服は大好きだったので、減らす作業はものすごく悩みました。

洋服を減らしたい。まずは自分がどれだけ持っているのかを把握する

洋服を減らしたい。捨てることに躊躇してしまう自分の不安と向き合う

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勇気を出して、手放してみる

まずは少しでもいいから手放すようにしました。

仕事用の服

片付けに取り組むようになった最初の頃に手放した服は、「仕事用」の服でした。会社に着ていけるような、オフィスカジュアルなもの。

モノを手放してみて。洋服編(1)捨てても困らなかった服

もう会社に行くような仕事はしていなかったとはいえ、「また仕事をすることになったらどうしよう?」と考えてしまい、なかなか手放せないでいました。

「もう着ていないし。必要になったらまた買えばいい」と自分に言い聞かせながら捨てたのですが、これが意外と大丈夫でした。必要にならなかったこともあり、「捨てなければよかった」と後悔することがなかったのです。

質のいい服

物持ちがいいんですよね、わたし。
「捨てられなくてモノが増えていくタイプ」なんです。

いつの頃からか「ファストファッション」なんて言葉が生まれ、安い服が大量に出回るようになったけれど。値段なりに品質は残念な物が多いです。

バブルの頃は今よりも服が高かったけれど、質も良かったです。ほんと、今のファストファッションと比べると全然違う・・・!

そうなんです、かなり古い服も数点残っていました。

残していたのはセーター類ですが、型崩れもほとんどないし、毛玉だってそんなにひどくありません。若干、洗い縮みがありましたが、十分に着ることができます。

でも冬物セーターはかなりの枚数を持っていて、古い服の出番はやっぱりそう多くはありませんでした。状態は悪くないとはいえ、デザイン的に古い感じがするのは否めなくて、その時の自分の好みとも少しズレていました。

状態の悪いものから捨て、残りは部屋着として着ていましたが、「もったいないから着ているだけで、特別気に入っているわけでもない古い服を着ていても楽しくない」ということに気が付き、結局全部捨ててしまいました。

年齢的に似合わなくなった服

わたしは小柄で童顔なせいか、実年齢よりも若く見られることが多いです。
それでもやっぱり、年齢にはかなわないといいますか。

肌のくすみやたるみ・・・。

認めたくはないけれど、老化は着実に進んでいます(泣)

そして「今まで似合っていたものが、なんだか似合わない」ということもでてきました。

わかりやすかったのが「オレンジ色の服」です。
あまり派手な色の服は好まないのですが、その中でもオレンジ色だけは「似合う色」だったので、Tシャツやフリースなど、その時々でなにかしら持っていました。

でも似合わなくなってきたんですね。
どうやら肌がくすんできたことによって、オレンジ色に負けるようになってしまいました。

オレンジ色、好きだったのに・・・。

でも着こなせない服を持っていても仕方がないので、涙をのみながら処分しました。

オレンジ色の服が似合わなくなった

手放してみても困らない。それが自信につながる

こんなふうに悩みながら少しずつ手放してきましたが、困ることはなかったです。

だって手放したのは「ほとんど着ていない服、似合わない服」だったのですから。

そんな服を「捨てたら困るかも!」なんて、どうして思っていたのでしょう。
そんなの、ただの思い込みです。捨てたくない言い訳なんです。

火事や災害でお気に入りの服だけが無くなってしまう可能性は低いですし、仮にそうなったとしても、似合っていないしまいこんだ服を引っ張り出して着るよりも、新しい服を買いに走ると思います。

「捨てても大丈夫!」

何度か繰り返していくうちに、不安は薄れていきました。
捨てる時はやっぱり一度は躊躇するけれど、「捨てても困らなかった経験」が背中を押してくれます。

わたしの場合、ある程度時間をかけたのもよかったのでしょう。

捨てる→平気→捨てる→平気→捨てる→平気→捨てる・・・

時間をかけているので新しく買い足すものもありますが、それでも全体の枚数は減っています。

数を減らしても問題がないことが分かると、「買ったけど着こなせなかったな」という服も手放せるようになりました。

一度に手放す数は少ないけれど、続けることによって減らすことができました。

減らしても困らないことを確認しながら減らしていく。
それも一つの方法なのです。

 

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最後まで読んでくださってありがとうございました。

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