片付けは時々見直すことが大事。「今」も「自分」も変わっていく

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片付けは時々見直すことが大事。「今」も「自分」も変わっていく

部屋の片付けをしながら自分らしい暮しを見つめなおしています。
こんにちは、さえ(@SoranoHami)です。

一度は片付けて整えたはずなのに、時間が経つとなんだかスッキリしなくなってきます。
モノが増えていたり、持っているモノと自分が合わなくなってきていたり・・・。

「不要なモノを捨てて、片付けたらハイ終わり!」とはいかないのが片付けの大変なところでもあり、面白いところでもあるなと思います。

新しく入ってくるものもあれば、出ていくものもある。
必要で使っていたはずのものが、いつの頃からか使わなくなっている。

モノも自分も常に変化しているのですね。

キッチンの掃除をしながら、手放すものを集めました。

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 手放すもの2015:キッチン編

オマケでついてきたもの

手放すもの「おまけでついてきたもの」

いつの間にかたまっていたスプーンと、レシピ本の付録についていた少量用の計量スプーン。

プリンやゼリー用のスプーンはもらわないように気を付けているのですが、お土産用の箱入りのものに入っていたりして気が付くとたまっています。

その場で捨てればいいのですが、つい「なにかに使えるかも」と考えてしまいます。そんな思考グセを直さないといけないですね。

計量スプーンは本を買うときから「付録はいらない」と思っていましたが、やっぱり使わなかったです。

 使わなくなった道具たち

手放すもの「キッチン雑貨」

大きなザル。以前は2人家族なのにパスタを350gとか茹でていたので、大きなザルが必要でした。でも今は食事量が減ったので、大きなザルの出番はなくなってしまいました。もう少し小ぶりの、使い勝手のいいザルだけで十分です。
もしかしたら味噌作りのときに使うかもしれないけれど、年に1度のことだし、その時はなんとかやりくりしましょう。

やかん。冬場にストーブの上に置いて加湿に使うくらいしか出番がなくなっていたやかん。夫が結婚前から使っていたものなので、夫の確認をとって今回手放すことにしました。

筒形の容器。ホームベーカリーの付属品。一度も使ったことがなくて、でも蓋付きの容器だからなにかに使えるかもと思ってずっと持ってたけど、やっぱり使わない。なぜずっと持っていたのか不思議なくらいです。ホームベーカリーはとっくの昔に手放しているのに。

スケッパー。写真手前のステンレスの四角いものは「スケッパー」と言って、パンの生地を切り分ける時に使っていました。かさばるものではないのでパン作りをやめた後もずっと持っていたけれど、使うことがないので今回やっと思い切ることにしました。

 買い換えたフライパン

手放すもの「フライパン」

サビが出やすくなっていたフライパン。私が独身時代から使っていたもので、もうカレコレ18年くらいになります。スキレットを買ったのはこのフライパンが使いづらくなっていたから。大きさは全然違うけれど、スキレットがすごく使えるのでなくても大丈夫です。
長い間ありがとう!

 持っていることすら忘れていたコーヒーの道具

手放すもの「コーヒー道具」

引出しの整理をしていてビックリ!コーヒードリッパーの付属品が出てきました。蓋と、ドリッパーを置いておくものです。夫に見せたら夫もびっくり。今まで使っていなかったからなくても大丈夫だねと、2人で意見が一致しました。

コーヒースプーンは柄が折れてしまいました。折れたまましばらく使っていたのですが、大匙スプーンで代用できることが分かったのでお役御免です。

変化していることを受け止める

キッチン関係では食事量が変わってきたことにより、大きな道具が必要ではなくなってきました。今回はザルですが、そのうちフライパンや鍋も見直すことになるでしょう。

ホットプレートも傷みが目立つようになってきたので、小ぶりなものを注文しました。届いたら今持っているものは処分します。

コーヒードリッパーは10年以上ほとんど使っていなくて、間違いなく手放す対象だったのになかなか思い切れないでいました。
それが1年位前から心境の変化で、ドリッパーを使ってコーヒーを淹れるようになったのです。手放すことになったのはインスタントコーヒーのほう。おもしろいものですね。
でもそんな状態だったから、蓋があることをすっかり忘れていたのです。

状況も変わる。
自分も変わる。

それを受け止めながら、今の暮しに合わせたものを選んでいきたいです。

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暮らしを大切に、日々気持ち良く。
最後まで読んでくださってありがとうございました。

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