ハンドメイドの座布団カバーが語る、買い物の教訓

諸事情により、一部のページで画像が表示されておりません。ただいま復旧作業中です。今しばらくお待ちください。

ハンドメイドの座布団カバーが語る、買い物の教訓

こんにちは、さえ(@SoranoHami)です。

お買い物って楽しいですよね。
いいなって思ったものは、手に入れたくなっちゃいます。

それが使うもの、必要なものならいいのですが・・・。

スポンサーリンク

ハンドメイドで座布団カバーを作る

座布団に自作のカバーをかけて使っています。

このカバーがヨレヨレになってきたのと、作り方に問題があったので、作り直したいなと思っていました。

カバーの作り方が悪くて、座布団カバーから座布団本体の糸の房が出ちゃっています。(写真の左下)

座布団カバー

 

ストック生地で新しくカバーを作りました。クリーム色の厚手の生地です。

新しい座布団カバー

シンプルですがいい感じになりました。自己満足です(笑)

ただね、この生地・・・

座布団カバーのシミ

シミがあるのです。

片付けから見えた、自分の悪い買い物グセ

ここから少し片付けのお話を。

ずっと片付けに取り組んで、たくさんのモノを手放してきて。
その過程で「自分の悪い買い物グセ」が見えてきました。

「あったら便利かも」
「あったら使うかも」
「旅行の記念に」
「もうここには来ることができないかもしれないし」
「安いから」

そんな言葉で正当化して、たくさんのモノを買って所有して。
でも使う目的もないまま手に入れたモノの大半は、押し入れの肥やしになっていました。

なんで買ったのだろう
使ってあげなくてごめんね

心に痛みを感じながら、それらを手放しました。

この生地もそんなモノの一つです。
東京に遊びに行った時に購入しました。

折角東京に来たのだから。
あればなにかに使えるでしょう。

そんな考えで買った生地です。

そして10年もの間押し入れの肥やしとなり、その間にシミがついてしまいました。

反省。

でも捨てきれずに今回座布団カバーにしました。

それは自分への免罪符。
カタチにして使うことで「無駄な買い物をした」ことをなかったことにしようとしているだけ。

だけどこのシミが「自分のやったことをちゃんと考えなさいね」と語りかけくるのです。

買い物は、使うもの、必要なものだけにする

たくさんのモノを手放して、買い物は以前よりも慎重になりました。

「これを買ってホントに使うのかな?」

手に取って、そう考えるようにしています。
使いそうにないと思ったら、潔く諦めます。それが旅行先であっても。

だってもう、同じ過ちを繰り返したくないから。

まだ時々失敗もするけれど、以前よりマシになりました。

片付けに取り組んだことにより、むやみやたらと買い物をしなくなったことが一番の成果です。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

暮らしを大切に、日々気持ち良く。
最後まで読んでくださってありがとうございました。

スポンサーリンク

フォローする

コメントの入力は終了しました。