お部屋で植物を楽しむために。すぐに枯らしちゃう人は水遣りを見直してみて

お部屋で植物を楽しむために。すぐに枯らしちゃう人は水遣りを見直してみて

部屋で観葉植物を育てる。ウンベラータ

こんにちは、さえ(@SoranoHami)です。

わたしは子供のころから植物がとても大好きでした。

家にあった12巻セットの図鑑のうち、植物の巻を装丁がボロボロになって本が分解しちゃうくらい、時間があると飽きもせずに読んでいました。

道端の雑草たち(子供だから花屋で花を買うという発想なんてなかったから・笑)はお友達!

大人になってからは華道を学び、花屋でも働いて、家を建ててからはガーデニングを楽しんで。いろいろなカタチで植物と関わってきました。

断捨離をしてどんなにモノを手放しても、植物だけは手放せない!

そのくらいわたしにとって植物は、暮しとは切り離せない大切なものです。
植物と触れ合っているとほっと癒されるのです。

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お部屋に観葉植物を飾る

今は庭だけでは飽き足らず、部屋に観葉植物を置いています。

玄関には右からパキラ、ポトス、ガジュマル、ディフェンバキアを。

おもちゃカボチャ(ペポカボチャ)

 

リビングにはウンベラータ、ダイニングにはゴムノキを置いています。

ゴムノキとウンベラータ

 

植物が持つ特性は個々様々で、わたしもきちんと把握してはいないのだけど、とりあえずみんな元気に育っています。

お世話は基本的に水遣りくらいだけ。
肥料は年に1度くらいかな?
好きという割にはあまり手をかけてはいません(笑)

鉢植えをすぐに枯らしちゃう?水遣りが問題かも!

「部屋の鉢植えを置いていたけど、枯れちゃった」

そんな相談を時々受けることがあります。
それに対するわたしの答えは、

「水のやり過ぎじゃない?あんまりあげなくていいんだよ」

これを言うと、だいたいみんなきょとんとされるんですよね。

植物には水が必要。
だから毎日せっせとあげていた。

あまり植物を育てたことがない人が陥りやすい失敗です。

毎日毎日水を上げると、鉢の中の土はいつも湿った状態になります。そうすると根っこが腐っちゃうんです。いわゆる「根腐れ」です。それで枯らしてしまうのです。

じゃあどうすればいいのかというと、毎日じゃなくて、葉っぱの水が落ちてしな~っとしてきた頃にあげるといいのです。

鉢植えの水遣りのタイミング                 

「○日ごとにやる」みたいなのじゃないから、わかりやすくていいんですよ。見た目で判断します。

それに置き場所や鉢の大きさによって土の乾き具合は変わってくるので、このほうが合理的なんです。

日の当たらない、冷暖房も効かない玄関の植物たちは、夏でも1週間くらい水をやらなくても平気だし、冬だと2,3週間くらい間が開いてしまうことも。(無精すぎ・・・)

逆に、エアコンを使うリビングに置いてあるウンベラータは、玄関の子たちよりも早くしなっとしてきます。

水遣りの時に注意しておきたいこと

土が乾いてしまったときに、一つだけ注意しておきたいことがあるんですよ。

それは土がからっからに乾くと、水をやっても「水の通り道」ができてしまい、土をあまり潤すことなく流れ出てしまうのです。

そうなると根っこは十分に水を吸うことができないんです。
土に水がいきわたっていないのですから。

そうなった場合は、バケツにたっぷりの水を入れて、ゆっくりと鉢をその中に沈めます。すると土からコポコポと気泡がでてきて、土全体に水がしみわたるようになります。

気泡が出なくなってもそのまましばらく浸しておいて、バケツから取り出した後はしばらくおいて余分な水を鉢穴から出してしまいます。それから元の場所へ!

水をやってもピンとしてこないときは、試してみてください。

鉢植えの水遣りで気を付けたいこと

気負わずに植物を楽しむ

植物は好きだけど、そればかりにかまっているわけにもいかないので、こんな感じでゆるーくお付き合いをしています。

お部屋に植物があるのって、やっぱりいいですね。
ふっと目に入ったときに癒されます。

インテリアのアクセントとして、上手にお付き合いをしていきましょう。

 

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コメント

  1. ちゃーちゃん より:

    たぶん、なのですが、
    幼稚園・小学校で植物を育てるときに、まず鉢植えにするじゃないですか。
    娘の場合、
    夏の朝顔やヒマワリに秋植えの球根(幼・小1)夏野菜(苗植え・小2)と、
    校舎わきの日当たりの良い所で育てるので、
    夏のものは、いくら水をやっても足りなくなる植物、夏場は水遊びかねて水やり。
    あ、夏野菜は水やりし過ぎで丈ばかり伸びました。
    秋植えの球根は、水やりを忘れても秋雨に当たって程よく湿って発芽して、あとは気づけば水をやるパターンでも開花します。
    子どもの室内栽培って、水栽培の球根かな…発根の時に気を付ければ良いだけ。

    栽培が趣味の家庭以外だと、室内の植物に夏物の屋外パターンで水をやってしまってぐじゅぐじゅにしてしまうのかなと思います。
    ベランダもある意味で室内で、でも直射日光が当たるとすぐに水切れするので、何度も失敗します。

    何度も失敗してコツがつかめてくると、飽きてくるんですよね…(ウチは今はこの段階で、大規模修繕も近いので鉢の数を減らしています)

    • さえ より:

      >ちゃーちゃんさん
      たしかに、小学校での植物を育てる体験は「植物=水遣り」と刷り込まれそうです。
      屋外の夏の花はどうしてもそうなっちゃいますものね・・・
      夏の庭はうちでも水遣りが欠かせないです。
      とくに最近の猛暑では鉢植えはもちろん、地植えの植物も夕方には水切れを起こしています。

      でも小学校で「水はあんまりあげなくていいよ」としちゃうと、水遣りをさぼって枯らしちゃうおが出てきそうだから難しいところですねー。

      マンションも上層階だと風が強くて乾燥しやすいと聞いたことがあります。
      普通よりも保水性の良い土を選ぶと少し違ってくるかもです。

  2. ちゃーちゃん より:

    ご近所のママ友さんたちとの雑談で、
    「私は植物を枯らすことについては、天才的」と
    言い切る方が居て、賛同する人多数。

    皆さん水やりに悩んでおられるようでした…
    その時期に楽しみたい植物を買って、そのシーズンだけで
    さようならしているような話が出ておりました。
    多年草の名前も出ていたので、もったいないな~。

    私はその頃、ナスタチウムやらトマトを種から発芽させて苗にして
    ベランダで育てきれない分を町会の公園花壇係のおじさんに分けたりしていたので、
    とても不思議…

    鉢やプランターだと通気と保肥性のバランスが難しいですよね。
    水はやりたがる人がいるので…

    • さえ より:

      >ちゃーちゃんさん
      お返事が遅くなってしまってごめんなさい。

      実はガーデナーさんたちでも植物を枯らしちゃうんですよね。
      地植えはしっかり育つイメージがありますが、環境に左右される面もあり、「ウチの庭ではこの植物は育たない(枯れてしまう)」という悩みを皆さん抱えています。
      わたしも庭はまずは植えてみて、育つものだけを育てていくという感じになっています(笑)

      ちゃーちゃんさんは種からでも育てられるのですね!
      今はだいぶマシになりましたが、一時期は種から育てることにすごく苦手感がありました(^^;)
      上手に育てられなくて。
      この春種蒔きした野菜が全滅してしまい、どうしてかな?と思ったら、出てきた芽をダンゴムシが次々と食べていました(苦笑)