地域によって違うお雑煮。わたしのお正月の楽しみです

諸事情により、一部のページで画像が表示されておりません。ただいま復旧作業中です。今しばらくお待ちください。

地域によって違うお雑煮。わたしのお正月の楽しみです

こんにちは、さえ(@SoranoHami)です。

お正月といえばお雑煮ですね。
地域によっても、各家庭によっても違いがあって、おもしろいなあって思います。

わたしはこの時期にしか食べないこともあって、お雑煮には特別感があります。これがないとお正月がはじまらない!そんな気持ちになるんですよ。

今日はそんなお雑煮のお話です。

スポンサーリンク

夫の実家でいただくお雑煮

年末年始は夫の実家(神戸)に帰ります。
義母が用意してくれるお雑煮は具だくさんです。

義実家の具だくさんお雑煮

  • 白餅(丸餅)
  • 鶏肉
  • 海老
  • 大根
  • ニンジン
  • ネギ
  • 醤油仕立て

この写真は海老が入っていないですね。
これだけで十分なくらいなのに、この上に大きな茹でエビをトッピングするんです。とっても豪華!このお雑煮だけでお腹いっぱいになっちゃいます。

鶏肉を使っているので、いいダシがでています。
おいしくて、お気に入りのお雑煮です。

わたしの実家のお雑煮

写真がないので、イラストで。

実家のお雑煮は丸餅すまし系

  • 白餅(丸餅)
  • かまぼこ
  • ほうれん草
  • レモンの皮
  • 醤油仕立て

夫の実家のお雑煮と比べると、とってもシンプル!

両親は高知出身で、お雑煮は父が作っていました。
高知では角餅(のし餅)を使っていたみたいですが、数十年前に香川に越してきた頃は角餅(のし餅)が売っておらず(見つけられなかった?)、仕方なく丸餅を使うようになったのだと言っていました。

ほうれん草は別に茹でておいて、かまぼこと一緒にトッピングします。
刻んだレモンの皮がふわっと香る、シンプルだけど大好きなお雑煮です。

父が作っていたので、母は「あの味が出せない・・・」と言います。
わたしも同じ味は作れなくて、思い出の中のお雑煮になってしまいました。

香川もお雑煮は白味噌あん餅雑煮

テレビ番組でも何度か紹介されたことがあるので、ご存知の方もいらっしゃると思います。

わたしが住む香川県のお雑煮と言えば、白味噌餡餅雑煮です!

香川の白味噌餡餅雑煮

  • 丸餅(餡入り)
  • 大根
  • 人参
  • 青のり
  • 白味噌仕立て

わたしはずっと白餅・醤油仕立てで慣れ親しんできたので、香川のお雑煮が白味噌餡餅だと知ったときの衝撃はすごかったです。

え、気持ち悪い!

それが正直な感想でした。まだ学生のころでした。

大人になって(20歳以降)から食べる機会を得ました。
恐る恐る口にしてみた感想は・・・

思っていたよりもおいしい!

でした。

白味噌が甘味がある味噌だからでしょうか。あんことそんなにケンカをしないのです。むしろ白味噌の塩気であんこの甘さが引き立つかんじ。

わたしはまだ片手で足りるくらいしかこの白味噌餡餅雑煮を食べたことがないのですが、ずっと食べていたら「これでなくっちゃ!」と思うくらい、ハマりそうです。

この香川のお雑煮の具には大根とニンジンを使いますが、普通のものとは少し違っています。

香川のお雑煮用の大根と人参

大根、ニンジンともに輪切りにできるよう、直径の大きくないものが年末になると出回るようになります。
特にニンジンは「金時ニンジン」という、赤くて細長いものを使います。

輪切りにすると当然ですが丸い形になりますよね。これは「家族が年中円満に過ごせるように」という意味が込められているのです。お正月らしいですね。

こうして記事に書いていると、久しぶりに香川のお雑煮が食べたくなりました。
多くはないのですがお雑煮を提供しているお店があるので、週末にでも行ってみようかな。

あん餅雑煮を食べに行ってきました

あん餅雑煮を食べに行ってきました。

香川のお雑煮は白味噌仕立てにあん入りのお餅を入れるという、とても変わったものです。 食べたくなったとは言っても、わたしの両親は県外出身者。それゆえにわたしは香川の白味噌あん餅雑煮を数える位しか食べたことがありません。 だから何を使ってダシをとっているのかも知らなくて、自分で作るのことにためらいがあります。 そこでお雑煮...
観光地・屋島山上で白味噌あん餅雑煮を楽しみましたが、日を改めて違うお店にも行ったので紹介します。 探すとちらほらありますね、あん餅雑煮を食べることができるお店・・・! 総延長日本一のアーケード、高松中央商店街 高松市の商業の中心部となる高松中央商店街は、7つの町(兵庫町、片原町、高松丸亀町、ライオン通り、南新町、常盤町...
1月、お正月!とくれば、やっぱりはずせないのはお雑煮ですね。香川のお雑煮といえば「白みそ仕立ての汁に、あん餅を入れる」という、なんともインパクトのあるものです。そんな香川のお雑煮、今ではお店で食べることもできるんですよ。今回足を運んだのは栗林公園北門のすぐちかくにある、「甘味茶寮 ほとり」というお店です。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

暮らしを大切に、日々気持ち良く。
最後まで読んでくださってありがとうございました。

スポンサーリンク

フォローする

コメント

  1. […] 地域によって違うお雑煮。香川の雑煮もおいしいよ モノと向き合う 暮し… […]

  2. […] お雑煮の記事を書いていたら、香川のお雑煮を食べたくなってしまいました。 こんにちは、さえ(@SoranoHami)です。 […]

コメントの入力は終了しました。