【高知・愛媛旅行4】マンボウを正面から見たことがある?なければ足摺海洋館へGO!

足摺海洋館のマンボウ おでかけ

足摺海底館を後にして、すぐ近くにある足摺海洋館へ。
こちらは水族館です。

四国の地図。高知旅行2017のルート
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足摺海洋館の場所と入館料

竜串・見残しの案内看板

足摺海洋館と足摺海底館は”お隣同士”。
少し距離はありますが、歩いても行き来ができます。

入館料は大人720円、児童・学生(小・中・高校生)360円です。

足摺海洋館(公式サイト)

足摺海洋館の仲間たち

足摺海洋館は大商さまざまな水槽で海の生き物たちを見ることができます。

海洋水槽(大水槽)

中に入ると真っ先に目に飛び込んでくるのは、海洋水槽(大水槽)
高さ9mの水槽には、いろいろな魚たちが回遊しながら泳いでいます。

足摺海洋館、海洋水槽(大水槽)

魚の説明パネルもあるので、魚の種類の確認もできます。

足摺海洋館、魚の説明パネル

シノノメサカタザメがゆったりと回遊していました。

足摺海洋館、シノノメサカタザメ

ミニ水槽コーナー

1階にあるミニ水槽コーナーでは愛嬌のある子たちに出会えます。

足摺海洋館、ミニ水槽コーナー

クラゲがふわふわとたゆたっていたり・・・

足摺海洋館 クラゲたち

イセエビの仲間、リョウマエビがきちんと1匹ずつ岩のくぼみ?におさまっていたり・・・

足摺海洋館 リョウマエビ

チンアナゴがニョキニョキしていたり・・・

足摺海洋館 チンアナゴ

かわいいクマノミと出会えたり。

足摺海洋館 クマノミ

中水槽

2階に上がるとマンボウが目に飛び込んできました。
なんてユーモラスなお姿!

足摺海洋館のマンボウ

好奇心旺盛なのか、ガラスにすり寄ってきます。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

マ、マンボウを正面から見ると、こんな顔なの・・・!?
なんか、コワイんだけど・・・!

足摺海洋館のマンボウ

ぎょろっとした目でこっちを見るの、やめて!
こわいから!

足摺海洋館のマンボウ

マンボウを正面から見たのは初めてかも。
横から見ると愛嬌がある姿だけど、正面ってなんかコワイ。
あらたな発見でした。

小水槽コーナー

同じく2階にある小水槽コーナー
カラフルな南海の小魚たちもいるのですが・・・

足摺海洋館

印象に残ったのは
気持ち良さそうに筒に入ってまったりしているウツボだったり、

足摺海洋館 ウツボ

ぎょろ目がインパクトあるオウムガイの仲間だったり、

足摺海洋館 オウムガイの仲間

激しく動き回るゴイシウミヘビだったり(写真がブレる!)、

足摺海洋館 ゴイシウミヘビ

まあ、その、どちらかというとグロテスクな生き物たちのほうが印象に残りました。

多目的水槽

これで全部の水槽を見て終わったから帰ろうと思ったら、チケット売り場の向かい側にもう1つ水槽があることに気が付きました。

扉を開けて中に入ってみると、2つに区切られたプールの中に

ウミガメと、

足摺海洋館 ウミガメ

ゴマフアザラシがいました。

足摺海洋館 ゴマフアザラシ

ゴマフアザラシ、かわいい・・・♪

足摺海洋館、おすすめはマンボウ

足摺海洋館はそんなに大きな水族館ではないけれど、マンボウをはじめユニークな子たちがいろいろいるなあという印象です。

おすすめはやっぱりマンボウかな。
正面の顔はインパクトがありました。コワイけど。

そしてなにより、こちらに興味を示して近寄ってくるのが愛おしかったです。

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