【東京・渋谷】ヒカリエにあるd47食堂で、季節の食材をつかった定食を楽しむ

山形定食 山伏豚の生姜焼き おでかけ

GWが目の前に迫っている時期ですが、夫の休みが取れたので東京に行ってきました。

東京に行くのは実に11年ぶり!!

久しぶりすぎてどこに行こうか、なにをしようかとずいぶん悩んだ今回の東京旅行。訪れたところをピックアップして紹介します。

東京 スカイツリー
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D&DEPARTMENT

東京のことを調べていたときに目に留まったお店の一つがD&DEPARTMENT。生活雑貨を扱っているお店です。

D&DEPARTMENT(公式サイト)

部屋の片づけをしてモノを減らし、むやみに買い物をしなくなったけれど、雑貨を見るのは今でも大好きです。見ているだけでワクワクするし、素敵なものがあったらお迎えしたいって思うから。

D&DEPARTMENTは東京には3店舗あって、そのうちの1つ、渋谷のお店d47は食堂も併設している模様。

雑貨を見ることができて、食事もできる!
これはもう行くしかないよね!

d47食堂

d47

d47渋谷ヒカリエにあります。
渋谷ヒカリエは渋谷駅のすぐそば。ここなら方向音痴のわたしでも迷わないハズ!

d47は渋谷ヒカリエの8階フロアで、

  • d47 MUSEUM
  • d47 design travel store
  • d47食堂

の3つのテーマで構成されています。

  • 住所: 東京都渋谷区渋谷2-21-1 8階
  • 電話(ショップ):03-6427-2301
  • 電話(ミュージアム): 03-6427-2301
  • 電話(食堂): 03-6427-2303
  • 営業時間(ショップ): 11:00~20:00
  • 営業時間(ミュージアム): 11:00~20:00(最終入場 19:30)
  • 営業時間(食堂): 11:30~23:00(L.O. 21:30)
  • 定休日:無
  • WEB:http://www.d-department.com/

d47食堂

公式サイトにd47食堂のコンセプトが書かれています。

d design travel 編集部が旅先で出会った、さまざまな食の生産者の方々から四季折々の食材を仕入れて使う定食屋です。生産者や器のつくり手の想いを伝え、「おいしく正しい日本のごはん」を提供します。

D&DEPARTMENT公式サイトより:d47

家庭菜園で野菜を作るようになってから、四季の恵みの豊かさ、ありがたさを実感するようになりました。季節を感じる食事はそれだけで贅沢な気持ちになりません?

11時半の開店を待ってお店に入りました。

d47食堂

d47食堂は月替わりでいろいろな定食を用意しています。

この日は、山形、愛知、島根、大阪、長崎の定食と、ざるそば。ほかに小鉢や単品メニューもあります。香川の「くぼさんのとうふ」があってびっくり!

d47食堂のメニュー

わたしは山形定食 山伏豚の生姜焼き(1650円)を、
夫は長崎定食 松浦港のアジフライ(1550円)を注文。

三幸農園の梅干し(100円)も1つ頼んでみました。

注文をして待っていると、最初にお茶とお漬物がでてきました。

d47食堂

このお漬物がまたいい塩梅で、これだけでもう、うっとり。
これから出てくるお料理に期待が膨らみます。

山形定食 山伏豚の生姜焼き

山形定食 山伏豚の生姜焼き

山伏豚は山形県庄内平野の農家で餌に庄内柿をまぜ、月山(がっさん)山麓の雪解け水を与えて育てられた豚なのだそう。

この豚肉が臭みがなくて肉が柔らかく、そして旨味、甘みがあってですね、噛むと口に中に幸せが広がります・・・!

山形定食 山伏豚の生姜焼き

お味噌汁のエノキタケ?は歯ごたえシャキシャキ、小鉢は東北から届いた山菜、「うるい」。食べたことがない山菜で、クセがなくて食べやすかったです。

d47食堂の小鉢

うるいってなに?と思って後で調べてみると、「オオバギボウシ」と知ってビックリ!

ギボウシって庭に植えてあるやつだよ!うちのはオオバギボウシじゃないけど。
↓↓こんな葉っぱです↓↓

ギボウシ(ホスタ)

ギボウシが食用になることは知っていたけれど、まさかこんな形で食すことになるとは思ってもみませんでした。

小鉢の内容はその日によって変わるようです。

長崎定食 松浦港のアジフライ

d47食堂「長崎定食」松浦港のアジフライ

大きなアジフライはふっくらとしていて、タルタルソースもいいのだけれど、レモンをしぼって卓上にある塩をかけると、これまた絶品!

塩をつけておいしいと思えるものは、素材がいい証拠です。

生臭かったりするととても塩では食べられないですよね。ソースのような味の濃いものでごまかします。これは肉でも一緒。

このアジって長崎でとれたものなんですよね。
空輸?活魚トラック?新鮮じゃないとこうはいかないでしょう。

d47食堂「長崎定食」松浦港のアジフライ

長崎県松浦港は日本有数のアジとサバの水揚げがあるのだそう。
だから良いアジを仕入れることができるんだろうな。

三幸農園の梅干し

d47食堂、三幸農園の梅干し

合成保存料、合成甘味料、合成着色料を一切使用していないという梅干しは、とってもしょっぱかったです。

でも本来の梅干しってこうなんですよね。塩だけで漬けるから。
しょっぱいけれど、余計な味のしない、梅本来のおいしさを味わうことができます。

d47の感想

単純に「生姜焼き定食」「アジフライ定食」と考えると、お値段はお高めなのかもしれません。

だけど渋谷という立地、そしてこだわりの食材でおいしいものを食べることができると考えると、妥当かなと思います。

お店の店頭では食堂で使っている調味料や食器を売っていました。気になるものがあれば買うことができるのがうれしいですね。

香川のお醤油、菊醤(きくびしお)、鶴醤(つるびしお)が置いてありました。小豆島のヤマロク醤油の商品で、杉樽で仕込まれたお醤油です。

食後に日本各地の品を扱うd47 design travel storeを見て回り、d47 MUSEUMでやっていた企画展「47こども道具展」を見学しました。とくに買うものはなかったのですが、見ることが好きなのでとても楽しかったです。

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