合わなくなった服を手放し、自分らしいワードローブへと近づけていく

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合わなくなった服を手放し、自分らしいワードローブへと近づけていく

こんにちは、さえ(@SoranoHami)です。

急に服の整理をしたくなって、洋服を引っ張り出しました。
合い服と夏服を見直します。

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 服は全部出して確認する

合い服と夏服だけですが、全部出してチェックします。
もう少しさくっと捨てられるかと思ったけれど、案外悩んでしまいました。

今回手放すことにしたのはこちらの服たち。

手放すことにした服

上の黒っぽい2枚はスカートです。
右は自分で縫ったもの、左は父が縫ってくれたものです。

父が縫ってくれたスカートはものすごくいい生地でできています。
父が職人でなければ一生かかってもお目にかかることのないような品質のものなんですよ。

父が作ってくれたのと、ものすごく手触りがいいものなのでとってあったのですが、もう20年も前のものです。シンプルなタイトスカートなのでデザイン的には問題ないけれど、さすがにウエストサイズが合いません(苦笑)

下段左は捨てようと思いながら捨てそびれていたニットカーディガンです。
真ん中はパジャマ代わりに使っていたホームウェア、左はタートルのコットンシャツ。

そしてこちらも手放すことにした服です。

処分することにした服

太ももあたりがパツパツになってしまったデニム(ジーンズ)とデニムのミニスカート。

このスカートは膝が破れたデニムをリメイクして去年作ったものです。
去年は気に入ってかなり着ていたのですが、今年はもういいや、という気分になりました。

「いいや」と思えたときが手放し時!

それに膝が破れるまで着て、さらにスカートとしてとことん活用できたので十分なのです。

数は多くありませんが、今回手放すものはとりあえずはこれだけ。
まだ悩んでいるものもあるので、もう少し手放すものがでてくるかもしれません。

手持ちの服を確認して、買い物のプランを考える

服を整理したついでに、今年の夏の服装を考えてみます。
今、好きだなーと思うのはこんな感じでしょうか。

今、好きだと思う服装

トップスは肌触りが優しいF/styleのニット。
スカートは自作のリネンのギャザースカート。
お気に入りのふんわりアームカバーいろいろともちょうど合う組合せです。

近年の夏は暑すぎるので、風の通るスカートがさらりと気持ちいい。ロングスカートがもう1枚あってもいいかな、なんて考えています。

着心地の良いニットかカーディガン、白のブラウスもいい出会いがあればお迎えしたいな。

それから白っぽいTシャツもいいのがあれば1枚追加したい。

お気に入りのTシャツは2枚とも紺色で、去年のような猛暑だと紺色では光を吸収して暑すぎて着ることができなかったのです。

手持ちの服を確認しながら、どういったアイテムを足すと自分にとって心地よいワードローブになるのかを考えてみる。

ざっくりとでもイメージがあると、衝動買いの防止にもなります。

ただ手放すだけではなく、今の自分の気分に合ったものを取り入れるようにして、お気に入りのワードローブになるように整えていくのが目標です。

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暮らしを大切に、日々気持ち良く。
最後まで読んでくださってありがとうございました。

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