バレットジャーナルを取り入れて、2018年のスケジュール帳を自分流につくる

バレットジャーナルを取り入れて、2018年のスケジュール帳を自分流につくる

バレットジャーナル・2018年スケジュール帳

今年も残り3週間足らずになりました。

この時期になると気になってくるのが来年のスケジュール帳です。

今年はバレットジャーナル(Bullet Journal)との出会いがあり、おもしろそう!と思って始めてみました。

【手帳術】バレットジャーナルで日々のやることを管理する
最近どうにも思考の整理が追い付かなくなってきました。 考えたくないけど、年を重ねたからかな...

ただ、バレットジャーナルを知ったのが1月に入ってからのこと。
スケジュール帳はすでに買ってあったため、今年はスケジュール帳とバレットジャーナル用の2冊を使っていました。

2017年はスケジュール帳とバレットジャーナルの2冊使い

2冊・・・はっきり言って面倒くさかったです。

だけどバレットジャーナル用に用意したノートはA5サイズ。持ち歩くには不便なサイズだったので、面倒だなと思いつつ2冊を使っていました。

来年は1冊にまとめちゃいましょう。

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2018年のスケジュール帳を作るために用意したもの

来年の手帳を作るために、新しく用意したものはこちらです。

ノート

来年のノートはお気に入りのMDノートから新書サイズを選びました。
持ち歩くことを想定して、透明カバーもあわせて購入。

ミドリ MDノート 新書サイズ(方眼)

新書サイズはA5とA6の間くらいの大きさです。

ノートの大きさ比較

マスキングテープ

手帳づくりを楽しくしてくれるマスキングテープ。
お気に入りの貼暦と、今回初めて使ってみるワールドクラフトのスケジュール用マスキングテープを用意しました。

マスキングテープ、貼暦とスケジュール用マスキングテープ

バレットジャーナルのやり方を取り入れて手帳をつくる

わたしは「正式なバレットジャーナル」のやり方というよりも、気に入ったところをつまみ食いするような感じで取り入れています。

「こうしなきゃ」とガチガチに縛られるよりも、自分にとってやりやすいほうが続けやすいんですよね。

来年の手帳はページをつけることはやめます。
今年のノートは最初こそ書いていましたが、面倒くさくなって途中から書かなくなったから。ページをつけてなくても困ることもなかったし。

ページをつけないのでINDEX(もくじページ)も省略します。

ということで、来年の手帳は表紙の次はFUTURE LOGからスタートです。

FUTURE LOG(先の予定を書き込んでおくページ)

市販のスケジュール帳のように先々まで枠組みができているわけではないので、先の予定を書き込むためのFUTURE LOGのページは用意しました。

バレットジャーナル、FUTURE LOG(先の予定を書き込んでおくページ)

「FUTURE LOG」の文字がまだ下書きですが(汗)
月も書いていませんが(滝汗)
1ページを3段に区切って作りました。

カレンダーページ

1ヵ月を右ページから始めたい気分だったので左ページが空いていますが、2018年の目標とかやりたいことを書こうかなと考えています。

右ページにはカレンダーとその月にやっておきたいTO DOを書きこめるようにしてみました。

バレットジャーナル、カレンダーとTO DOページ

カレンダーは貼暦のヨコ組で作りましたが、2018年12月12日にミニカレンダーになっているco貼暦(コハルコヨミ)が発売されたので、これから買う方はそちらのほうが簡単でいいかも。

MONTHLY(マンスリー、月間予定)

マンスリーページには貼暦の5mm方眼対応1〼飛ばしを使って。
見開きで1ヵ月分がおさまります。これはうれしい!

バレットジャーナル、MONTHLY(マンスリー、月間予定)

こんな風に1マス飛ばしで数字と曜日が入ります。

でもテープ幅が8mmなので、横幅のおさまりがなんか悪い…
どうしてテープ幅は5mmじゃなかったんだろう?

バレットジャーナル、MONTHLY(マンスリー、月間予定)

バイオリズム(BIORHYTHM)

今年バレットジャーナルに体重や体調を記録してみたら、自分の体調の変化の仕方がよくわかってよかったので、来年も引き続き記録をしようと思います。

・・・持ち歩くノートに体重を書くのもどうかとは思うのですけれど。

バレットジャーナル
右ページがバイオリズム(BIORHYTHM)

バイオリズムのページは貼暦5mm方眼対応mini(詰め詰め)で。

バレットジャーナル、バイオリズム(BIORHYTHM)のページ

「5mm方眼対応mini(詰め詰め)」はこんな風に1マスごとに数字や曜日が入ります。

MDノート新書サイズの方眼は32マスなので、1ヵ月の日付が全部入るところがいいのです。

バレットジャーナル、バイオリズム(BIORHYTHM)のページ

DAILY(日々の予定)

バイオリズムの右ページが空いているのですが、ここから日々の予定を始めようか、それとも次の見開きページから始めようか?と今はまだ悩んでいます。

デイリーページにはスケジュール用マステを貼って使ってみようかと。マステに曜日が書かれているので、日付だけを書き込めばいいのがうれしいポイントです。

マスキングテープ、貼暦とスケジュール用マスキングテープ

日々の「することリスト(TO DOリスト)」やちょっとした日記とか書けるといいなあと考えているのですが、どうなるでしょうか。こればかりはやってみないとわかりません。

でも1日1ページ使うと、手帳が半年持たないかも。
このノート、176ページなんですよね…

自分らしい手帳で1年を記録する

自作手帳のいいところは、使いやすいようにいくらでも作り変えていけるところ。今年のバレットジャーナルも、いろいろ作り変えながら活用しました。

このノートにどんな予定が書きこまれるのかな?と思うと、今からワクワクします。来年はどんな1年になるんだろう?

実際に使ってみて、ノートの運用状況をまた報告しますね。

 

↓実際に使ってみた記事を書きました。

バレットジャーナルを取り入れたスケジュール帳(2018年)
気が付けば1月ももう3分の1が過ぎています。 今年は夫の休みが長かったため(12月29...

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最後まで読んでくださってありがとうございました。

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