収納のラベリング。シンプルだけがわかりやすい方法じゃない。イメージしやすいことも大切です

収納のラベリング。シンプルだけがわかりやすい方法じゃない。イメージしやすいことも大切です

部屋の片付けをしながら自分らしい暮しを見つめなおしています。
こんにちは、さえ(@SoranoHami)です。

片付けや収納を実践されている多くの方が取り入れている「ラベリング」。
部屋を整えていく作業の中で、わたしも少しずつラベリングをしていくようになりました。

少し前にラベリングをした場所のお話をしますね。

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レジ袋の大きさは千差万別

ショッピングバッグを使うようになって以前ほど増えることはなくなりましたが、それでもなんだかんでたまってくるレジ袋。
使い道があるので我が家では折りたたんで収納しています。

ですが、一口にレジ袋といっても大きさは千差万別です。

レジ袋

「このくらいの大きさのが欲しいな」と思って手に取ったものが、思った大きさのものじゃなくて探し直しということがよくあります。

大きさが違う!

そのたびにプチストレス。

いいかげんこの状況を改善したい!

一応ざっくりと、収納場所の奥のほうに大きい袋、手前に小さい袋というふうに置いていましたが、わかりやすくするために仕切りを作ることにしました。

使い道を考えて

我が家でのレジ袋の使い道は主に次の3つです。

・ビニールゴミを出すとき用
・部屋のゴミ箱に使う
・生ごみ用

わたしが住む地域ではゴミの分別項目に「プラスチック容器包装」というのがあります。わかりやすくいうと食品トレイやラップ、発泡スチロール、洗剤のボトルといった「商品・食品をパッケ-ジしているようなもの」が対象になっています。

週に一度の収集がありますが、一週間でかなりの量のゴミがたまります。
だから大きめの袋が必要になります。(乳白色か半透明の袋を使います)

部屋のゴミ箱はだいたい中~少し大きめくらいの袋がちょうどいい感じ。

そしてキッチンに三角コーナーを置いていないのでその都度捨てる生ごみは小さな袋が適しています。

以上を踏まえて考えると、ラベリングは「大」「中」「小」がシンプルでいい感じでしょうか。

わかりやすさを優先して

でもわたしはそうしませんでした。

実際にラベリングした写真がこちらです。

ラベリング

「大」「中」「小」ではなく、実際に使う目的をそのままラベルにしました。このほうがずっとイメージしやすいと思ったのです。

買物から帰ってくると夫も買ったものの片付けを手伝ってくれます。(もちろん2人で買い物に行った時のことですよ!)
レジ袋をたたんでしまう時に夫が「これならどこに分けるといいかわかりやすいね」と言ってくれました。

「大」「中」「小」だと個人の感覚で変わってきちゃいますものね。
だけど「○○で使う」と書けばこの袋だと使えそうというがイメージしやすいです。もちろん必要な時も迷わず選べます。

ラベルを作る時に絵を使ったり、目立ちにくいようにシンプルに作ることもありますが、ここは引出しの中で部屋のインテリアの邪魔をしない場所です。だったら少しくらい文字数が多くなってもわかりやすいほうが迷わなくていいですね。

洗剤ボトルのラベル目に入りやすい洗剤ボトルのラベルは絵にしています。

モノによって、場所によって。
ラベルも作り方を工夫すれば、ずっとわかりやすく、使いやすくなります。

今回のラベリングでレジ袋を使う時のストレスが軽減され、気持ち良く使えるようになりました。

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