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モノを減らしたい気持ちと、大切にしたいコト

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毎日少しずつ、年末大掃除を進めています。
今日はここの棚。
今日はここの引出し。

本当は「掃除」に集中したほうがいいのだけれど、拭くために棚や引出しといった収納場所から一度モノを全部出すので、ついでに必要なものかどうかの見直しています。

そんな作業をしながら、あらためて思ったことを書いてみます。

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 まだまだモノが多いな。減らせるんじゃないかな

キッチンの棚を拭くために中のものを全部出しました。

キッチンの収納棚の整理

 

きれいに収まっているときは感じないけれど、出してみると案外モノが多くてびっくりします。

戸棚の中に入っていたキッチン道具たち

鍋類、ボウル、バット、お菓子作りの道具、ホットプレート・・・。

これだけのモノを全部出すのはやはり手間です。本当に必要なのか、兼用できるものはないかを考えてみたほうがよさそうです。

 久しぶりにケーキを焼いた

棚の掃除をした翌日、パウンドケーキを焼きました。

黒ゴマ入りパウンドケーキ

バターの代わりにオリーブオイルを使ったレシピです。黒ゴマ入り。
砂糖も控えめで軽い食べ心地のパウンドケーキです。

手作りだと材料がわかっているのがいいですね。
材料を工夫すれば、ヘルシーにもできるし、リッチなものを作ることもできます。

 大切にしたいこと

モノの多さと手作りのケーキ。

相反する2つのこと。

そこから考える、「モノを持つ」ということ。

年に数えるくらいしか作らないお菓子ですが、道具は18cmの丸型が1つ、パウンド型は2つ、今は紙製のシフォン型もあります。ハンドミキサーも持っています。

お菓子作りの道具たち

 

気が向いたときにしか作らないのであれば、「お菓子は買う」と決めて道具を手放すこともできるわけです。

でもね。

作るときのわくわくとした感じ。
上手に焼けた時のうれしさ。
夫に「今日はケーキ焼いたよ」って言うと、うれしそうな笑顔が返ってくる。
2人で「おいしいね」って言いながら食べるときのほっこりとした幸せ感。

それは買ってきたケーキではもたらされないものたちばかりです。

自分がどんな暮しをしたいのかを考えてみると、そんな手作りの風景がある、ささやかだけど温かみのある暮しがいいな
そんなふうに思うのです。

 自分が大切にしたい暮しを演出してくれるモノたち

たくさんのモノを手放しているうちに、自分の終着点がわからなくなってしまうことがたびたびありました。

もっと手放せるんじゃないか、もっとスッキリと暮らせるんじゃないか・・・って。減らすことばかりを考えてしまったりして。

手に負えないくらいの大量のモノを持ちたいとは思わないけれど、大切にしたいことまで見失ってはもったいないですよね。

自分にとって大切にしたいこと。
心が満たされること。

片付けをしてて迷ったときは、そんな自分の思いを振り返ってみるとふっと答えが見えてきます。

大切にしたいことを切り捨ててまで、モノを減らしたいわけじゃないのだから。

お菓子作りの道具は、今のわたしの暮しには必要なもの。バレンタインにケーキも焼きたいしね。夫のうれしそうな顔を見たいのです。

 自分の適量を知ることも大切

好奇心の強いわたしはおいしそうなマドレーヌやフィナンシェなんかを見ると、自分でも作りたくなってしまいます。

ああ、型が欲しいよー!

と思うのですが、いやいや、ちょっと待って。気が向いたときにしかお菓子なんて作らないのに、これ以上型を増やしてどうするの!さすがにぐっと我慢をしています。出番の少ない型たちが棚の中であふれかえるだけになるのが容易に想像できます

めったに作らないけれど、お菓子作りの道具は手放さない。でもこれ以上むやみに増やさない。わたしなりの妥協点です(笑)
そんな見極めも大切だと思うのです。

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