参考にならない我が家の減塩方法

参考にならない減塩方法1
参考にならない減塩方法2

こんにちは、さえ(@SoranoHami)です。

タイトル通り、あまり参考にならない我が家の減塩方法です。

スポンサーリンク

 夫婦そろって高血圧予備軍。減塩は課題でした

わたしの両親は2人とも高血圧症で、わたし自身も30歳前半の頃にはもう上が135とかありました。

夫も加齢とともに血圧が上昇、このままいくと150を突破するのも時間の問題という状態。夫婦そろって高血圧予備軍です。

わたしが作る料理の味付けが少し濃い目という自覚はありました。

なんせ両親が高血圧症になっているくらいですから。実家ではトマトに塩をかけて食べるような食生活だったのです。

でもその味に慣れているから、なかなか薄味に変えられずにいました。(さすがにトマトに塩をかけるのはやめていましたが)

あまり減塩の努力もせずに、半ばあきらめていました。
いずれ降圧剤を飲むことになるのだろうなと思っていました。

 採れたて新鮮野菜のおいしさに目覚めて

わたしはお花が好きで庭でガーデニングをしています。

育てる楽しさと、食べることが好きだったのもあって野菜作りにも興味を持ちました。庭の一角でトマトやキュウリを育てていましたがそれでは飽き足らず、ついには畑を借りました。

ほとんど薬を使うことなく(うどんこ病が手に負えなくなったときに少しだけ薬を散布しました)育てた新鮮な野菜たちは、味が濃くてエグ味もなくて、採れたてなので瑞々しくてとにかくおいしい!

野菜本来の味をしっかりと感じることができるので、薄味でもおいしく食べることができます。むしろ濃い味付けにして野菜の味を殺すのはもったいない

トマトやキュウリは洗っただけで。
トウモロコシは茹でただけ。
ナスの煮物も薄味に。
枝豆も塩茹ですれば、後から塩をかける必要もなくて。

なんにもしなくてもおいしい!それだけでおいしい!!

野菜の味がしっかりしているから、味付けをしなくても十分においしく食べることができるのです。

 野菜そのままのおいしさを味わいたい。それが減塩につながりました

そんな食事を続けていたら、いつのまにか味覚がすっかり薄味に変わっていました。

おいしいものを食べているうちに無理をせずにまさかの減塩
好きで始めた野菜作りが、こんな効果をもたらしてくれるなんて!(感激)

声を大きくして言っちゃいます。

良い食材を使うことは、健康面でもプラスになります。

ただ、野菜作りをされている方ならいいけれど、無農薬・減農薬の野菜や採れたての新鮮な野菜を買うとなると難しい面もあります。

わたしも野菜作りをする前はたまに無農薬・減農薬野菜を専門に扱うスーパーに行っていたのですが、値が張るのでたくさん買うことが出来ませんでした。

でも今は発想の転換をして。

高血圧症になったら薬代が必要になるのだから、少し割高でもいい食材を買って薄味の食事をするようにしたほうが、結果として健康的でいいのではないかと思うようになりました。

それに体のことを考えると、薬を飲むよりもずっといいですよね。

家庭菜園だとどうしても野菜の収穫が出来ない時期があります。夏と冬に採れる野菜を作っているので、春と秋はあまり収穫するものがないのです。

わたしは車の運転をしないので平日は近所のスーパーで買うこともありますが、宅配を利用したり、土日に産直や無農薬・減農薬の野菜を扱うスーパーに行って、なるべくいいものを買うようにしています。

ネット通販でもらでぃっしゅぼーやオイシックス【大地宅配】とくせん定期など、良い食材を扱っているショップがあるので、上手に利用していきたいものです。

 

参加しているトラコミュです。
トラコミュ 健康・ヘルス・ダイエット 万歳!
トラコミュ ヘルスケア(健康管理)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

コメント

  1. かおる より:

    血圧、少し私に分けてください(苦笑)
    上が120くらいあったら、快調だろうなあ。

    • Sae より:

      >かおるさん
      お分けできるものならお分けしたいです!(笑)
      一過性の低血圧を経験しましたが、低血圧は本当にしんどいと思います。

  2. […] ■参考記事:「参考にならない我が家の減塩方法」(2014.5.21) […]

コメントの入力は終了しました。